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正蓮寺からのお知らせNews from Instagram

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2025/12/14

【本日午後】
お寺いきぬきカフェ Vol.1 のご案内

いよいよ お寺いきぬきカフェ Vol.1 を開催します😊

日時:12月14日(日)
   14:30〜15:30(終了後フリータイム)
場所:正蓮寺 本堂
参加費:500円(お茶代)
申込み:不要
 LINEで参加人数をお知らせいただけると助かります
 初めての方も、一回だけ参加したい方も遠慮なくどうぞ!

※現在、伊豆の国市内だけでなく市外の方からもご連絡いただいており、10名ほどのゆったりした時間で豊かになりそうです。自己紹介などもありませんので、お気軽にお越しくださいね。

■ ゲスト⭐️

日吉龍彦さん(「シニア相談サロン」)
シニア向け情報誌 『ハッピィステージ』編集長 として、
幅広い相談支援に取り組んでこられた方です。
身近な悩みや不安を、気軽に語り合える時間をつくってくださいます。

お墓参りのついでに立ち寄っていただいても大丈夫です。
ほっと一息つける午後のひとときを、どうぞご一緒ください。

※申込みや今後の予定は、公式LINEでご案内しています。

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2025/12/07

2025.12前半の掲示板を更新しました。

花の名前はストレチア。和名は、その姿から「極楽鳥」。「ごくらくちょうが よんでいる」という言葉は、空想の鳥のことではなく、そっと届く“声”をあらわしています。
阿弥陀経には、「昼夜六時に和雅の音を出す」とあり、六種類の鳥が昼も夜もやさしく鳴き続けると説かれます。その声は遠くではなく、「ここにいるよ」「ひとりじゃないよ」と今の私に向けられたよりそいの響きであったら嬉しいです。

―浄土の六鳥 
①白鵠(びゃっこう)
②孔雀(くじゃく)
③鸚鵡(おうむ)
④舎利(しゃり)
⑤迦陵頻伽(かりょうびんが)
⑥共命の鳥(ぐみょうのとり 頭が二つ)―

 聞こうとしなくても、ふと心にしみてくる声。名前を呼ばれたときのようにあたたかい響き。
「Called by the Pure Land」は、私が気づくより先に届いている呼びかけを表します。
極楽鳥の声は見えなくても、「そのままでいいよ」と静かに包んでくれます。   

2025.12.1

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2025/12/06

しょうれんじだより59号が完成いたしました。順次、いつもの方には発送しております。

今号の表紙は、本堂から西の空を眺めた一枚。季節の移ろいとともに、日々の歩みをそっと照らす風景です。今秋は印象的な夕陽が多かったですね。
「夕焼け空は赤い。炎のように赤い。この星の半分を真っ赤に染めた。」という歌詞がよみがえってきました。

◆今後の予定
地域のみなさまとご一緒する行事や法座のご案内を掲載しています。

◆今号のことば
「咲いて散って よりどころ ~Bloom Fall Refuge~」
花が咲き、散っていくその姿に、よりどころを見いだすという仏教の眼差しを味わいます。

◆読むラジオ VOL.9
報恩講3年目の変化について。
「楽しい」から「頼もしい」へ――
みなさんの参加が、行事のかたちを自然に育てていることを綴りました。

◆おさそい
❶お寺いきぬきカフェ
 日時:12月14日(日)
    14:30〜15:30
     終了後フリータイム
 場所:正蓮寺 本堂
 ゲスト:日吉龍彦さん「シニア相談サロン」
     シニア向け情報誌「ハッピィステージ」編集長
 申込み:不要
     LINEで参加人数をお知らせいただけると助かります
 参加費:500円(お茶代)
 ※申込・今後の予定は、公式ラインLINEをご登録ください。

❷ おてらおやつクラブ講演会
1月17日㈯ ※申込締切1月10日まで
午後1時00分 開場 受付 
午後1時30分 講演「おすそわけがつなぐ地域と未来」 おてらおやつクラブ代表松島晴朗さん
午後3時00分 実際の作業体験 
午後3時45分 住職とのクロストーク 質疑応答
午後4時30分 終了

おてらおやつクラブは毎月の発送ボランティア募集しています
いずれも、暮らしの息が軽くなるような時間をご一緒できれば嬉しいです。

◆ご報告
新墓地「はすのさと」開園10周年。
感謝の気持ちとこれからの歩みを記しました。

◆仏事あれこれ
法事の依頼の仕方、年回法事の早見表を掲載。
大切なご縁がスムーズにつながるようにまとめています。

◆ほとけのこ
園の行事食より、ハロウィンと七五三のようすを紹介しています。

◆編集後記
日々の小さな風景や、みなさまとの出会いに励まされながら紡いだ一冊となりました。

文 渡邉元浄
編集 遠藤卓也さん @endo0328
「読むラジオ」文字起こし 小関優さん
水彩画 渡邉弥也子
DTP 内山真菜美さん
ありがとうございました♪

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2025/11/23

11月30日(土)、沼津市仲見世商店街で開催される「第2回 みんなのポッドキャストフェス」に、伊豆の国しょうれんじラジオが出演することになりました☝昨年の第1回では賞をいただき、そのご縁から今年も参加させていただくことになりました。今回も関西・関東から多彩な番組がたくさん集まり、街なかで公開収録やトークが楽しめるにぎやかな催しです。
詳細情報のリンクはプロフィール欄を♪

伊豆の国しょうれんじラジオの公開収録は 11:00〜11:20、仲見世商店街・マルサン書店前 にて行います。久しぶり?の仲見世商店街。お買い物や散策の途中に、どうぞお気軽にお立ち寄りください。皆さまとお会いできるのを楽しみにしています😊 #みんキャス #みんなのポッドキャストフェス

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2025/11/18

【ボランティア募集:次回は12月21日10時半から】
「おてらおやつクラブ」の発送会を11月9日に行いました。SNSでの呼びかけに反応してくださった方が参加され、とても嬉しく思いました😀ひとり親家庭向けに5箱準備しました。
届くご家庭のことを想像しながら丁寧に、かつ色々おしゃべりしながら和気あいあいと作業が進みました😉
次回は12月21日(日)、午前10時半~11時半です。皆さまのご参加、おやつのご協力を心よりお待ちしております。

静岡県伊豆の国市南江間930
駐車場たくさんあります

作業内容
・賞味期限の確認
・包装紙をはがして仕分け
・箱詰め

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2025/11/17

月に一度の行事食、しょうれんじこども園11月の行事食は「七五三行事食」😉しょうれんじこども園ではこういった文化を大切にし、お寺の本堂で命について学ぶ機会としています。本堂でお参りをし、お焼香や歌を歌ってお楽しみの行事でもあります。終わったのち、「おなかすいた~!」と声をそろえた園児さんたちの行事食はこちら♪

赤飯🍚
海老フライ🍤
茶碗むし
ヨーグルト和
菜のひたし🥬

今月の食育
6月18日、年長さくら組が園の畑にさつま芋(紅はるか)の苗を150本つるさしをしました🫢
4ヶ月余が経過し10月末に、待望のさつまいも堀りをしました。そのさつま芋を使用して27日にスイートポテトを作る予定です🥔
また、新米のおいしい季節となりましたので、毎年恒例の新米おにぎりを作りたいと思います🍙子ども達の希望を聞き、おにぎりの具を考えます。新米は軟らかく水分が多いのですすぐように洗米し、水加減は少なめに炊飯します。子どもたちの五感がフル活動ですね。

~管理栄養士より👩‍🍳~
11月15日は、3才、7才になった女の子、5才になった男の子が、神社や寺へお参りし、健康に感謝し、これからの成長を願う儀式です。
当園では、14日に本堂にて式を行い、行事食として七五三行事食をいただきます。さくら組さんには千歳飴を用意しております。
幼児期は、身体が著しく発育すると共に、運動機能も急速に発達します。骨の健やかな成長の為の栄養素は、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKがあげられます。主な食品は、カルシウム(牛乳、乳製品、豆腐、納豆、小魚、ひじき、小松菜、チンゲン菜など)が骨を作る材料となります。又ビタミンDは魚、卵黄、きのこ類、ビタミンKは春菊、のり、パセリ、モロヘイヤ等です。
以上のような食材を摂取してお子さんの成長を手助けしてもらえたらと思います😀

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2025/11/16

11月後半の掲示板を更新しました。
10月に勤められた報恩講のテーマ「終活と宗活」が、今も私の心を包んでいます。
中学1年生の娘と英語の話題になるので、ちょっと思い付きで。

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2025/11/06

【ボランティア募集:次回は11月9日 10時から】
「おてらおやつクラブ」の発送を10月12日に行いました。普段はボランティアスタッフ3名で行っていますが今回は7名での作業。あっという間に完了しました。皆さまのお気持ちをスタッフが代わって詰め込みました。

次回は11月9日(日)、午前10時~11時です。皆さまのご参加、おやつのご協力を心よりお待ちしております。

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2025/11/04

月に一度の行事食、しょうれんじこども園10月の行事食は「ハロウィン行事食」でした🎃

メニューは
五目おこわ🍚
いかとり揚げ🦑
トマトと卵のスープ🍲
中華おひたし🥬

~以下、管理栄養士より👩‍🍳~当園の食育について
9月の始め、さくら組さんが『西瓜パンチ』を作りました。
本来なら西瓜は真夏の食べ物ですが、8月がお休みが多く、さくら組が全員出席の日がとれず、9月となりました。西瓜を1/2にカットしそれを器にします。その中味は、西瓜の果肉をスプーンでくり抜いたボール、パインアップル、キウイフルーツ、白玉粉で作った3色のボール、白色(水)、桃色(西瓜の汁)、オレンジ(オレンジジュース)をこねてボール状にして茹でて冷ます。子どもたちの一生懸命さが伝わってきました。
五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)がフル活動です。五感をすべて使う体験は、クッキングはとても有効です。『可愛い子には料理をさせろ』という名言があります。御家庭で一緒にされてもいいかもしれません。

秋が深まってくると、朝寒(あささむ)、夜寒(よるさむ)といって、朝晩と日中の寒暖差が大きくなります。気温差に体が慣れずに体調を崩しやすく、感染症も流行り出す時期です。上着など服装で調整しながら、毎日を元気に過ごしたいものです。又、外遊びが心地よい季節にもなります。元気いっぱい体を動かした後は、食欲がモリモリと増していきます。秋は多くの作物が実を付け味わいが増すことから『実りの秋』と呼ばれています。秋の味覚を味わい、健やかな毎日を過ごしましょう!

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2025/11/04

2025年11月の掲示板を更新しました。――「死んでいくんじゃない 生き切ってゆくんだ」――

今年の報恩講の法話講師、雲井一久さんが語ってくださいました。
「死んでいくんじゃない 生き切ってゆくんだ」
ご法話の中で放たれたその一言に、
本堂の空気がしんと静まり、その言葉に、眉をひそめながらも真剣に聞き入る檀信徒の姿がありました。

生き切るとは、がんばることではなく、
仏さまの願いに身をゆだねて生きること。
報恩講を終えた今も、その響きが胸の奥に残っています。

近々、またこのことをポッドキャストで配信したいと思います。

樹木葬の写真
蓮と本堂の写真
蓮の写真

「生老病死のセーフティネット」でありたい

人間の四つの苦しみ「生老病死」は、 言い換えれば「安心して生きたい、安心して年を取りたい、病気になっても安心したい、安心して死んでいきたい」ことの表れ。仏教の中で生きる意味を見出す「生老病死のセーフティネット」でありたいと願い、日々活動しています。

正蓮寺の一年A year of Shorenji

spring

いのちが芽吹く季節。
正蓮寺の山は桜色に染まり、多くのヤマドリが訪れます。夜にはライトアップされた満開の桜が美しく浮かび上がります。

Summer

亡き人に思いを馳せるお盆の季節。
伊豆のハス寺・正蓮寺では、およそ100種類のハスが、日ごとあざやかに赤・白・黄と開花します。

Autumn

じっくり教えを聴く季節。
山の色の移り変わりを味わいながら、お彼岸、報恩講などで法話にふれていただけます。

Winter

春の胎動に向け、力を蓄える季節。
正蓮寺では、年末年始に「掲示板のことば」を一斉展示。一年を振り返りながらゆっくりとお参りください。

仏事Memorial Services

かなしみから始まること

お葬式・法事など、亡き人を想う機会を共につくります。

お墓・樹木葬Cemetery

「ちょうどいい」いまどきのお墓

お一人おひとりに合う多様な弔いのかたちをご用意しています。

しょうれんじこども園Preschool

開園からおよそ70年。「あの子もこの子も仏の子、どの子もどの子も大切に」をモットーに、仏さまのまなざしのもと、自然のなかで豊かなこころとからだを育みます。

伊豆の国しょうれんじラジオRadio

住職が、お寺のことや園のことを話すポッドキャスト(インターネットラジオ)を配信しています。聞き手は住職友人の遠藤卓也さん。YouTubeや音楽アプリ(Spotify、Apple Music、Amazon Music)等でお聴きいただけます。

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